学歴で人間に能力を期待するのなら、


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001 2026/04/28(火) 12:46:28 ID:/8sgVt36Bc
もう人間は要らんのです。😅

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033 2026/04/30(木) 13:25:37 ID:UACL6YtMbo
刀の研師とかも、未成年のうちから必死で取り組んでもらわないと
生きてる内に大成できないから、高学歴なんかであってもらっては困るんだって。

他にも、今の大卒級の学歴なんかに固執されたのでは、そのせいで
大成が阻まれるような仕事がいくらでもある。いま日本で一番若手が
着実に世界的成功を収められる手段になってる漫画業なんかもそのうちだし、
まず、むしろ学歴が邪魔をする部類の努力精進ってのもあるってのが第一。

高学歴でない人間の中には、そういう努力に取り組んでいる人々もまたいた上で、
jtY4mf/Zpwが挙げたがっているような、みいちゃんレベルの人間もまたいる。
そういう人種を要職に寄せ付けたくないんだったら、洋学の座学なんかで
ふるい落としたりするよりも、まずそういう人種を絶やしてかかるのが先決。

能力も精神力も低いような人間が、身の程知らずにもそんなままで成功を
欲したりする思い上がりのほうを挫いとけば、初めから就職面接などにも来ない。
ただしっかりお念仏でもさせとくだけでも、それぐらいのわきまえは身に付く。

ほとんど世の中の役にも立たないような机上の空論の勉強なんかを人材の
査定基準なんかにしてるものだから、みいちゃんですら成功できるような気になる。
そんなものの勉強だけで満足できる望みの低さには、自分でも勝てるような気がしてな。

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034 2026/05/01(金) 08:07:57 ID:4BmoBfZZDE
>>32
人類の歴史的には①実力主義→②血統身分世襲制→③技能査定制→④大脳皮質練度査定制(試験、面接併用)
だな。
問題は実力主義以外の全てにあって、ひとえに査定基準が実力主義を代替できる確度の低さ。
血統は一義的には「遺伝的素因」に加えて個人に付帯する人間資本も加味しつつ文化的伝統的な価値観による人格陶冶の達成度や③.④的な能力判定を、囲繞する取り巻き養成責任者が(寡占的ではあれ)判定するのみならず、院政、摂関、五大老的な代行輔弼システムの補完も準備されていることもあり、かなりの長期に渡る実用性を発揮してきた。
近代はこれを廃棄して、遺伝的素因すら投げ出した上で個人化し、個人丸裸タブラ・ラサ神話に基づいた③④依存体系に転換された。
③は、かなり粗く、特殊訓練課程が施されない場合には、査定基準は勿論、査定自体に困難を抱える。陸軍中野学校的な明確な要求技能ありきのエリート養成機関なくしてはその機能的達成は期待できない。
④に至っては単なる大脳皮質性能の外部からの診断手法に過ぎないから、特殊訓練課程入学適性審査には適用可能でも、いきなり実践に耐えうる人材選別にはなり得ない。

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035 2026/05/01(金) 09:11:40 ID:4BmoBfZZDE
>>34
即ち④が証す学歴とは適性審査による大脳皮質性能開示でしかなく、社会人デビュー以降こそが③に他ならないという「モラトリアム、実社会丸投げつけ回しシステム」なのであるから、果たして適性審査に20年も必要なのかという問題がある。そんなものは14,5歳で終えられるはずだからだ。
さもなきゃ20までに上げた成果、実績を証せと問われるべき所要年数である。


結論、近代教育は④に寄りかかりすぎて③が足りない。オリンピックとは言わないが、インターハイ、ロボコンでもポプコンでも美人コンテストやオーディションでもあらゆるコンテストや起業、発明、論文掲載など実績証明機会がないなら、大学教育は綿密に設計された訓練機関化されるべきである。

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036 2026/05/01(金) 10:14:43 ID:iEWpmXWpr2
歴史上には、刀の研師を本業としながら、
その他の多様な分野に至るまでの総合芸術家として大成し、
さらには時の権力者に見込まれて、豪商との取次役などの要職まで任されたような人物もいる。

それが、政商の間にモノづくりの大家を挟むことで、士>工>商の序列を正すような効果も兼ねてたし、
より実践的な生業に励んでいる者こそが、国を動かす域の職分にもより相応しいといったこともある。

まず以て、ある程度以上に求道的な実践に励む者というのは、
同じ山の頂上を色々な山道から登っている者同士のような関係にあるために、
その範囲の別分野でも本阿弥光悦のように手堅い仕事を果たすことがそう難しいこととはならない。
(だいたい本業のほうが忙しいために、そんなに好んで他分野に飛びつくこともないが)

ただ、その「山」っていうのが、実践本位と座学本位では全くの別物であるために、
モノづくり系企業の高学歴な経営陣が、自分たちの給料を守るために技術者からリストラするような
真似も平気で行われる。両者には全く同調できる部分がないからこそ、そこに良心の呵責も抱かれない。

近代以降の日本は、ホワイトワーカーとブルーワーカーを学生のうちから分断して、
頭を使う仕事は前者にしかやらせないドイツの風習などを取り入れて来ているために、
座学本位>実践本位という社会的上下関係が定着してしまった。まさにそこが終焉を迎えるべき時なのである。

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037 2026/05/01(金) 11:01:00 ID:4BmoBfZZDE
>>35
まとめ
近代教育改革案

大脳皮質性能査定だけなら中学までで十分。16歳以降は実績実務能力査定システムに変えるべき。
そのためには、幅広いジャンルのコンテスト文化の養成と、明確な目標に沿った陸軍中野学校並に設計された実地訓練校の設立。

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038 2026/05/01(金) 11:07:29 ID:4BmoBfZZDE
さらには大学は教育機関偽装を直ちにやめて、教育機能を停止した上で、完全なる研究機関としてリニューアルされるべきである。授業料を払う学生を入学させるのではなく研究者採用だけをすれば良い。

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039 2026/05/01(金) 11:26:08 ID:4BmoBfZZDE
もし戦後教育が80年間>>37>>38の改革後の姿で運営されてきていたとしたら、日本はどんな国に生まれ変わっていだろうか?
相当無駄な教育投資、不適切採用、インチキ肩書き詐欺社会がどれ程のロス、損害、被害を撒き散らし、社会から活力を奪い続けてきたことか。
東大卒業してから辻料理学校に学び直しみたいなフリークスが無駄を体現していなくてなんであろう?真の課題に気づけ、アイデアや構想を描き、それを実践する能力の不在であったという事実そのものが日本の近代教育の失敗を表している。

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