今の話として、早打ちで腰に差した拳銃を抜いて、飛んでいる銃弾を撃ち落とせる人、日本刀で弓矢を切り落とせる人がいるなどはかつて何人もいた
記録にもあるし、テレビなんかでも放送されていた
なので、動体視力、タイミングをはかる能力、腕がある人なら不可能ではない
江戸時代あたりの銃弾は今よりすっと遅いけど、当時の日本の銃は威力も比較的弱く、
内側にライフリングが彫られていなかったので、弾は真っすぐ飛ばない
なので弾道予測が難しく、狙って切るのは今の銃よりかなり難易度が上がる
正面から切ったら、割れた弾が体に当たる可能性が高いので、非現実的というか無謀
現代の拳銃の弾を固定した日本刀で受ける実験は何度も行われていて、拳銃のみならず、軍隊で使うような固定式のゴツい機関銃の弾も連続で何発も半分にできるので、拳銃の弾程度であれば、半分にすることくらいは余裕だと思われる
しかし、真正面で切らないと刃こぼれするのが早い
下手な人が使うと、居合用の巻き藁ですら、両断できずに刃が抜けなくなる、そのレベルの腕の人が人を切ろうとしても、当たらないのは当然として、当たってもすぐに刃こぼれするか折れる
合金で作られた現代刀であれば、公園のブランコなどの周囲にあるような鉄柵程度は人間の力でも真っ二つにできる
刃こぼれもしにくいので、今の国内の居合の達人レベルの人であれば、刃を固定していなくても、抜いて切れる人が何人もいるはず
ただし、何度も言うように、割れた弾が当たるのでやらない方がいい
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