学歴で人間に能力を期待するのなら、


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001 2026/04/28(火) 12:46:28 ID:/8sgVt36Bc
もう人間は要らんのです。😅

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045 2026/05/02(土) 21:27:27 ID:Q2UZ5WjC/c
>>44
>その内非現実が許容されるものを文学、音楽、芸能、芸術と呼ぶに過ぎない。

非現実で構わぬ技芸に淫した英才を現実に接続したところで泡吹いて仰け反る事くらいが関の山。彼らの責ではなく、彼らをその気にさせたマスゴミの悪巧みの犠牲。
大江健三郎なんかもそう。

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046 2026/05/03(日) 09:47:59 ID:IsYIVR/lHA
本阿弥光悦みたいな、芸術方面で大層な功績を挙げた技芸者が、
政治方面への参画によって相当な役回りを果たしたような場合もあるのだから、
空想的な方面での英才が必ずしも現実の方面にかけて無力、なんてわけでもない。

ひとえに、今の政治が実践能力皆無の座学エリートなどに牛耳られているせいで、
多少ほどの理想追及も差し挟めないような腐敗を極めているからこそ、
空想方面での理想の追求などとの折り合いが全く付かなくなっているのである。

座学エリートってのは、実践面で全くの無力だからこそ、それでも低学歴などとの
間での上下関係を決め込むために、重箱の隅を突いて揚げ足を取るような
他者への落ち度の糾弾からの貶めなどにかけては並外れて必死であろうとし、
さような貶め合いの中でも厚顔無恥に上位者を気取っていられる自己狂信まで養う。

そんな連中ばかりがひしめいている権力中枢では、平民の目から見てもゴミとクズの
争いのような腐敗状態が蔓延してしまい、理想を追い求めるどころか、むしろ
理想の逆を行くことにかけての競争こそが真骨頂と化したような始末でいる。

それは日本に限らず、洋の東西を問わぬ全世界で見られる傾向でもあり、
中国でも秦檜が岳飛を謀殺して、文弱な科挙エリートの官僚が政治的影響力で
軍人などを決定的に上回った宋代以降に、致命的な腐敗や凋落が招かれて今に至る。
権力中枢が座学エリートに牛耳られるのは、全世界の歴史にとっての暗部なのである。

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047 2026/05/03(日) 10:09:05 ID:kX56MMHdVY
>>46
本阿弥光悦なんざ文化村サロンと刀鑑定格付け機関で武家権威シンボルを築き上げただけやん。政治には参画できていない。政治に口挟まぬ処世から切腹を回避できた小堀遠州みたいなもんや。

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048 2026/05/03(日) 10:23:49 ID:kX56MMHdVY
本阿弥光悦なんざ②の化粧役で、今で言えばキュレーターやギャラリストが価値捏造手腕で名だたる富裕層を騙して担いでハメるのと異ならん。そんなものは現代資本主義における遊び金の退避所に過ぎないように、幕藩体制固めの座興であう。
富裕層スゲー(お侍さんは大したもんやのー)の溜息製造請負人やで。

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049 2026/05/03(日) 11:01:11 ID:IsYIVR/lHA
幕藩体制のような、それはそれでまだ国内に反幕の鼠族が潜んだりといった、
それなりの問題性も取り残していた現実的な体制の盤石化のために
一役買っていたのだから、それはむしろ評価すべき処だろう。

徳川も、近江堺の豪商が織豊の下で専横を恣にしていた頃までは、
茶屋四郎次郎のような御用商人を立てての、より世の汚濁を併せ呑むような
豪商界隈との付き合いをより主としていたのが、本人もまた技芸者として
高い能力を持ち合わせているような人物を商人との仲介役とし始めたことで、
士と商の間により明確な一線を引くことが可能となっていった。

そんな人材は、政官と財が東大閥や慶応閥などを通じて同一不二なほどに
癒着し合っている今の権力中枢などでは、当然のこととして全くお呼びではない。
公権力の側もまた相応に、政と商の分断などの施策を現実的な面から追い求めていた
程度には、さような芸術家クラスの技芸者でも多少以上の政治参画が可能だった一方、
今ではそんな参画の余地など全くない実例としては、確かに有意義なうちだといえる。

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