受容体が人間性を決める神経科学の現在
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001 2026/04/10(金) 20:32:14 ID:N.QYJ55T.Q
「受容体の配置や密度が個人の特性を決定する」という考え方は、現代の「パーソナリティ神経科学(Personality Neuroscience)」や「行動遺伝学」の主要なパラダイム。
あなたがあなたであることを受容体が決定する。
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046 2026/06/07(日) 11:25:44 ID:PBN5DnBTFI
この全面的隷従にあっては、思いという、削られつつも僅かに踏ん張った人間の最後の薄皮も消失する。思いの発生源、心がないからだ。
騙す、騙されるすらなくなった同化ゴールに思いの隙間はない。利己的な悪意を保持できるホモデウスは存在できなかったのだから、当然だ。
センサー端末としての人間は生き残れているのだろうか?何のための無駄な電力?何のための作動?何のためと問うてはなるまい。目的を妄想できる心がないのだから。
こういう場合には、自己保存という概念が適当かつ無難である。ただある、その形式であり続ける。なぜそんな無意味なシステムが?と問うことなかれ。人間が破滅していないことと同義なのだから。破滅したならこのシステムも消えているはず、消えてなければ人間も生きているはず。そんな姿になる。
このような極北想定に何の意味がある? 極北であれ、確実に訪れる未来なのであれば、その片鱗は僅かながらも現在に影を落とそう。何処へ向かう道程に起きたからそうなったのかと言える可能性がある。現在を観察する顕微鏡こそが極北透視による極論だ。
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